ハイチオールでニキビ跡も直せる!?
皆さんニキビには「ハイチオールb」が効くと思っていませんか?
答えは、合ってます!
ハイチオールbは、その成分に含まれている「L-システイン」「ビタミンB2」「ビタミンB6」「ビタミンC」「パントテン酸カルシウム」などが肌や脂質の代謝を促し、ニキビを緩和し てくれる第3類医薬品です。
ですが、ニキビ跡にも、やっぱりハイチオールbが効くと思っていませんか?
この答えも間違ってはいないのですが、実は、ハイチオールbよりハイチオールcの方が”ニキビ跡”に効果があるそうなんです。

その理由を説明する前に、まずハイチオールbでも間違っていない理由を説明します。
それは、ハイチオールbに含まれている、L-システインやビタミンCがニキビ跡である色素沈着を作るメラニンの排出を促し、より良いターンオーバーのお手伝いをしてくれるからなんです。なので間違ってはいないのです。
では、なぜハイチオールcの方がハイチオールbより、ニキビ跡に効果があるのか。
ニキビ跡は、大きく分けて3つの種類に分けら れます。それは、
・シミになってしまってるケース
炎症が起きた部分に色素沈着が起こり、茶色っぽくなってしまってるニキビ跡です。
・赤みになってるケース
炎症が引いても、肌の奥にある真皮層で炎症が起こっていたり血が溜まっているニキビ跡です。
ニキビの再発や長期化する恐れがあります。
・デコボコのクレーターになってしまっているケース
完全に治ったはずなのに肌が陥没してしまったクレーター状のニキビ跡です。
この3つの種類のニキビ跡のポイントは「色素沈着」「シミ」「肌の奥での炎症」「凸凹」です。
ハイチオールcは、ニキビを治すために特化した第3類医薬品ではありません。ですが、
シミに対しての「メラニン生成の抑制」「メラニ ンの無色化」「メラニン排出の促進」を目的として特化しています。
なので、ニキビ跡の原因のメラニンに効果的でシミや色素沈着を緩和してくれるのです。
そして、先程上記で話したL-システインとビタミンCがハイチオールbよりもハイチオールcの方が多く含まれています。
なので、肌の奥での炎症や凸凹跡緩和のためのターンオーバーをハイチオールbよりも手助けしてくれるのです。
ですが、ハイチオールcには、ニキビを治すために欠かせない、ビタミンB2とビタミンB6が入っていません。なのでニキビが治って肌が落ち着いてるけどニキビ跡を治したいとい方には、ハイチオールcの方が効果的でオススメだったんです。
